小ロット 化粧品OEMのメリット・デメリットとは?商品開発前に知っておきたいポイント
目次
小ロット化粧品OEMのメリット・デメリットとは?商品開発前に知っておきたいポイント
オリジナル化粧品を開発する際、「まずは小ロットで始めたい」と考える方は多いのではないでしょうか。
近年はEC販売やSNSを活用したブランド立ち上げが増え、小ロット対応の化粧品OEMへの需要が高まっています。
今回は、小ロット化粧品OEMのメリットとデメリットについて解説します。
小ロット化粧品OEMとは?
小ロット化粧品OEMとは、少ない製造数量からオリジナル化粧品を製造できるOEMサービスです。
一般的には300個〜1,000個程度から製造できるケースが多く、初めて化粧品ブランドを立ち上げる方にも利用されています。
ビプランツでは、スキンケア商品300個から、メイクアップ商品1,000個からの製造に対応しております。
小ロット化粧品OEMのメリット
初期費用を抑えられる
少ない数量からスタートできるため、在庫リスクや資金負担を軽減できます。
特に初めてのブランド立ち上げでは大きなメリットとなります。
テスト販売ができる
市場の反応を確認しながら販売できるため、本格展開前のマーケティングにも活用できます。
商品改良がしやすい
販売後のお客様の声を反映しながら、次回生産時に改良を行いやすくなります。
ブランドを始めやすい
個人事業主やサロン、クリニックなどでもオリジナル商品の販売を始めやすくなります。
小ロット化粧品OEMのデメリット
単価が高くなりやすい
製造数量が少ないため、量産品と比較すると1本あたりの製造コストは高くなる傾向があります。
容器の選択肢が限られる場合がある
特殊容器やオリジナル容器は、一定数量以上でないと対応できない場合があります。
在庫切れのリスクがある
販売が好調だった場合、追加生産までに時間がかかることがあります。
事前に販売計画を立てておくことが重要です。
小ロットOEMがおすすめな方
☑ 初めて化粧品ブランドを立ち上げる
☑ EC販売を予定している
☑ サロン専売品を作りたい
☑ 在庫リスクを抑えたい
☑ 市場テストを行いたい
☑ オリジナル商品を少額で始めたい
OEM会社へ相談する際のポイント
☑ 商品コンセプト
☑ ターゲット層
☑ 希望販売価格
☑ 初回ロット数
☑ 販売チャネル
☑ 希望発売時期
これらを整理しておくことで、見積もりや打ち合わせがスムーズに進みます。
まとめ|初めてのOEMなら小ロットから始めるのがおすすめ
小ロット化粧品OEMは、初期費用や在庫リスクを抑えながら商品開発を進められる方法です。
一方で、単価が高くなるなどの注意点もありますが、初めてブランドを立ち上げる場合には大きなメリットがあります。
ビプランツでは、小ロット対応の化粧品OEMを行っております。
「まずは少量から始めたい」「オリジナル化粧品を作りたい」という方は、お気軽にご相談ください。